本日は、職場の先輩から会員券をお世話いただき、サントリーホールに行きました。曲目はベートーベン「プロメテウスの創造物」序曲、同「ピアノ協奏曲第3番」、ワーグナー「神々の黄昏」抜粋でした。座席は P席最前列中央、指揮のアルブレヒトさんと何度も視線が合ってしまう、刺激的なところでした。TVカメラが8-9台入っていまして、読売TVの放送が予定されているようです(もしかしたら映るかも??)。サントリーホールには珍しいほどの多数のマイクが配置されていました。
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昨年の「神々の黄昏」からもう一年経ちました。今年は「ローエングリン」、友人と二人で上野の文化会館に向かいました。受付で配られたプログラムは、日本人指揮者としてワーグナーに関する最高の見識と実績を持つ、飯守さんの思うところが余すことなく表現されていました。今までは、半分は御伽噺くらいにしか感じていなかった作品でしたが、実は人間の強さと弱さ、善と悪などに関する奥の深い意味が込められた作品であると、初めて知りました。
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友人に誘われて、久々の池袋にある芸術劇場に行きました。内藤彰指揮、東京ニューシティ管弦楽団によるブルックナー交響曲第8番ハ短調です。芸術劇場に着いたときは大雨でした。帰りの池袋駅南口も、改札口の天井から滝のような雨漏りがありました。ここに集まってくる人たちは、真のブルックナーファンなのでしょう。特に第3楽章のアダージョに入ると、みんな身を乗り出して聞き入っていたように思えたのは、気のせいだけではなかったような気がします。
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サントリーホールに出かけました。友人が取ってくれた座席は舞台に向かって左側、ここならゲルギエフの指揮振りをバッチリ見られるかも・・・、そんな期待も込めて楽しみにした演奏会でした。
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ウィーンフィルでお馴染みのキュッヒェルさんと、毎年コンサートを開いている加藤さん、そのご本人から教えていただいたコンサートに出かけてみました。王子ホールは初めてでしたが、素晴らしい内装と音響を持つホールでした。音としては残響が長い割には高音が良く響くと言う印象を受けました。
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