
サントリーホールに行きました。彼女の演奏に関しては、手持ちのキーロフオペラ、ゲルギエフ指揮の「リュドミーラ」で強烈な印象を持っていたこと、それとサンクト・ペテルブルグ建都300周年の放映で、成長した彼女のコンサートと椿姫出演などの映像を見ていました。
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ロストのリリックなソプラノには、私の友人の一人を道連れにすっかりハマっています。初めて彼女の存在を知ったのは、スカラ座日本公演「オテロ」を観てからでした。その時の感想は、
ここに書きましたが、予想もしなかった素晴らしい歌手に巡り合った一瞬でした。
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写真はTA2020を使ったデジタルアンプの第4作目くらいにあたるものですが、現在でもこの構成をベースにした形でマルチアンプ化したりしています。
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サントリーホールに友人たちと4人で行きました。これは私をブルックナーのファンにさせた、極めつけの曲なのですが、それも今では最高のブルックナー指揮者と言われるスクロヴァチェフスキー(ミスターS)ですから、本当に楽しみにしていました。一昨年でしたか、オペラシティでのザール・ブリュッケン公演が評判を呼んだ話も聞き及び、いまやN響を超えんばかりの活動を展開している読響の共演も楽しみでした。
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森麻季さんのコンサートにやっと行くことができました。前回と同じ井上指揮のオケで、ヘンデルから2曲(独唱)、井上オリジナル曲、そしてグノーの聖チェチーリア荘厳ミサ曲と言うプログラムでした。独唱は森 麻季(ソプラノ)、鈴木 准(テノール)、久保田真澄(バス)の面々です。
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