
光Discレスを目指してきましたが、ついに 3TBまで到達しました。
東芝REGZAに、当初は500GB+500GBのLAN-DISKをつなぎ、交互に稼動させていました。1TBが安くなったこともあり(1年前の500GBより安価) 1台追加、計3台(2TB)としていましたが、さらに 1TB追加しました(すでに2万円を切っている!)。
500GBのデータを1TBに移した後、500GB 2台は取り外し、そこで余った500GB(Buffalo)のHDDを交換して、全て1TBに変更しようと思いました。
HDD換装については、Netの記事が大いに役立ちました。Note PCにTFTPDをインストールし、LAN-DISKにイニシャルファイルを吸い取らせます。次にIPアドレスの変更をかけながら、ファームUPプログラムを実行させると、HDDのパーティション分けとフォーマット、起動環境など全てが自動で行なわれると言う、信じられないほど楽チンでした。
IO-DATA製の場合はLinuxコマンドを多発しなければならず、それなりの知識を必要とするらしいのですが、今回はそれもなくて拍子抜けです。1TBのバルクHDDはWD製5400rpmにしました。音が静かで省電力、転送速度は充分(100M-LANはそもそも12MB/sしか出ない)など、コストパーフォマンス良くアップグレードできた次第です。
(以前の様子)最初はHDD 1台

次は 2台