
デジ一眼を買ったので、他社の古いレンズを使えるように、マウンタの工作をしてみました。
ニコンの接写リングそのままの長さでは無限遠が出なかったので金鋸で長さを合わせて切り、パナ付属のボディキャップを接着しました。

ただしロックがかからないので、撮影時に逆回ししてポロッと落とさないよう注意が必要ですが、遮光もうまくできたので当分はこれで行けそうです。

一眼カメラ選びには2ヶ月ほど費やしました。ニコンのボディも考えたのですが、マウントは合うものの、古いレンズの場合は露出計が使えず、一度撮影してから微調整することになると聞いて、それならと最新のパナG1を選びました。マイクロフォーサーズからライカやキャノンレンズへの変換アダプタは年内に出てくるようですし、ニコン用もその次に出そうなので、それまでの繋ぎになると思います。

上の写真がNikkor85mmF2(実質は170mm相当)、下はパナ付属のズーム14-45mm(望遠側90mm相当)で撮影したものです。望遠レンズはこの85mm単玉で、しばらくは運用しようかと思っています。