
先週は月~金曜までのMET連続放映(BS-hi)がありました。とても贅沢な一週間でした。

司会が俳優の石坂浩二さんとハープ奏者の竹松舞さん、堅苦しくなくまた熱心なファンであることを物語るようなお話でした。

全幕通して見たのはこのヘンゼルとグレーテルだけなので、この3連休に残りをみたいと思います。

この演目は男性が魔女を演じたことが斬新で、また我がシェーファーの登場を楽しみにしていたところでした。

さすがMETの舞台は全く手抜きがありません。5.1Chの音響も素晴らしいものでした。

幕間のインタビューは前回より短めでしたが、直後の舞台で繰り広げられる作業の様子と共に、興味あるお話が楽しめました。

進行役のルネ・フレミングは相変わらずチャーミングでした。お子さんもラストシーンの子供たちとして出演しているとか、、、

残るセビリアの理髪師、ロメオとジュリエット、マクベス、連隊の娘は、リアルタイムで半分くらい観ただけなので、いずれも録画でバッチリ楽しみたいと思います。特にナタリー・デッセイの演技と歌唱は特筆すべき名演であると思いました。ネトレプコももちろん大いに楽しめると思っています。
※おまけ、、、本日は庭の手入れをしたついでに、我が家のキンモクセイの花を一枚撮影しましたので、息抜きにUPしました。