
奥飛騨に一泊(8/4)した後、旧安房峠を超えて沢渡に車を置き、久々の上高地を訪れました。
大正池でバスを降り、田代池⇒河童橋⇒明神池へと向かいます。一枚目の写真は焼岳を背景とした大正池、左下は田代池、右下は明神岳をバックにした河童橋の遠景
(写真をクリックすると画像が拡大できます)。


河童橋までは約1時間、お弁当を食べて、しばし散策したあとはさらに1時間近く歩いて、目的地である明神館に向かいました。午後1:30には着いたので、翌朝にしようと思っていた明神池を訪れました。

やはりお金を取るだけあるね!、と言った声も聞こえてきましたが、神秘的/幻想的な素晴らしい景色に包まれました。


水の色彩が何とも言えない美しさと奥深さを感じさせます。マガモと岩魚が共存する自然を心ゆくまで味わうことができました。

宿泊した明神館は、かつての上高地(神河地)が徳本峠から入るしかないころのメイン玄関であり、目の前にそびえ立つ明神岳もかつては穂高岳と言ったんだよ、とオーナーの説明がありました(廊下には当時の5万分の1地図が貼ってありました)。夕食の時間を利用して、お客とのコミュニケーションを大事にされています。帰りがけに、10年前のブルーガイドBooks(下記がそのページのコピー)を持ってオーナーに声をかけたら、嬉しそうにしていました。