![東ドイツ旅行[4]ライプツィヒの駅と街_e0022175_2133168.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/18/75/e0022175_2133168.jpg)
次の目的地は、ドレスデンからICEで1時間くらい、大変立派な駅に着きました。ホテルは駅の目の前にありましたので、買い物などは全て駅ビルで済ませる事ができました。
![東ドイツ旅行[4]ライプツィヒの駅と街_e0022175_2172617.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/18/75/e0022175_2172617.jpg)
これが地下にある商店街です。B1,B2の二層構造となっており、生活に必要なお店が全て揃っている感じです。ライプツィヒから西方向は、ワイマールを経由してフランクフルトに通じており、交通の要所なのですね。
まず行ってみたのがニコライ教会、ここは東西ドイツ統一(壁崩壊)のときは重要な集会が開かれた場所とか・・・、でも私にとっては多くの優れたコンサートの放映が思い出される教会です。
![東ドイツ旅行[4]ライプツィヒの駅と街_e0022175_21115554.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/18/75/e0022175_21115554.jpg)
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![東ドイツ旅行[4]ライプツィヒの駅と街_e0022175_2116268.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/18/75/e0022175_2116268.jpg)
夕方の5時にはオルガンのコンサートがあると表示がありましたので、トーマス教会を経由してまた戻ってくることにしました。
神父さんor学校の先生のお話の合間に何曲か聞きました。
![東ドイツ旅行[4]ライプツィヒの駅と街_e0022175_21214770.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/18/75/e0022175_21214770.jpg)
ここのオルガンの響きは凄いです。低音から高音まで全ての音がダイナミックに響き渡ります。圧巻でした。
左の写真は、町の東南の方にある歌劇場です。数日前だったら「魔笛」を楽しめたのに、と少し残念でした。
![東ドイツ旅行[4]ライプツィヒの駅と街_e0022175_21243343.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/18/75/e0022175_21243343.jpg)
これは有名なゲバントハウス管弦楽団の本拠地です。すぐ近くにメンデルスゾーンの住んでいた家があるはずですが、時間切れでした。ライプツィヒは一泊だけでしたが、シューマンとクララが活躍していた街、じっくりとまた訪れたいものです。