
曲目
ブラームス:ネーニエ(悲歌)作品82
ブルックナー:ミサ曲第3番 ヘ短調 WAB.28
指揮:飯守 泰次郎
ソプラノ:橋爪 ゆか
メゾ・ソプラノ:増田 弥生
テノール:与儀 巧
バス:清水 那由太
合唱:東京シティ・フィル・コーア
(合唱指揮:藤丸 崇浩)

プレコンサートはブラームスの有名な6重奏曲第2楽章、お馴染みのメンバーが美しく演奏してくれました。そして本番のブラームス、これがまた素晴らしく美しい曲なのです。シラーのテキストを使ったとのことですが、ギリシャ神話からの題材が描かれています。ヴィーナスやアキレスにまつわる話もあり。
そしてメインのブルックナー、予習としてチェリビダッケがフローリアン修道院で演奏した本番と練習風景の映像を見てから行きました。合唱団メンバーの数も多くて、その声量に圧倒されました。生は、特に声楽の迫力はすごいですね。交響曲とはまた一味違った世界を堪能できた一日でした。