
Musikalische Leitung:Mikhail Tatarnikov
Igor:Vladimir Baykov
Jaroslawna:Elena Guseva
Wladimir:Artem Golubev
Fürst:Tigran Martirossian
Kontschak:Ramaz Chikviladze
Kontschakowna:Nadezhda Karyazina

エルプのチケットは全く取れなかったので、こちらを購入してから旅行に出掛けました。ハンブルク歌劇場で思い出すのは、アルブレヒト指揮ルネ・コロ主演のタンホイザーです。NHKで放映されて感動し、数年後にベルリン・ドイツ・オペラの来日公演を聴きに行きました。
建物は近代的なもので、ゼンパーのような響きもありませんが、演奏のレベルが素晴らしく高いと思いました。特に今回のイーゴリ公はバレエが活躍する場面も多く、ノイマイヤーに鍛えられたバレエ団の演技は素晴らしいものでした。


何と言ってもこのダッタン人のシーンが楽しみ、、しかしマリインスキー劇場の公演とはストーリーも踊りも異なり、少しビックリしました。


歌手たちの中ではこのコンチャコワ役の声が素晴らしかったです。また機会があれば聴いてみたくなる歌手でした。