
指揮:高関 健 (常任指揮者)
ソプラノ:中江 早希
メゾ・ソプラノ:相田 麻純
テノール:山本 耕平
バリトン:大沼 徹
合唱:東京シティ・フィル・コーア
(合唱指揮:藤丸 崇浩)
200人の合唱、100分に渡る大曲が休憩なしで演奏されました。ソリストたちは若手のホープ揃い、特にテノールの山本さんが光りました。米子市出身、今はマントヴァで研鑽を積まれているとか、、小柄ですが張りのある声と流れるような歌い方に魅力を感じました。
ソプラノの中江さんも素晴らしい。声に力があり、それでいて美しい。安定した歌いっぷりでした。

このレクイエムはあまり演奏されるチャンスがないと聞きましたが、生ならではの迫力に満ちた絶好のプログラムでした。
本日のプレコンサートは総勢30名以上、年度末と言うこともあり、迫力ある合奏でロビーのみなさんにサービスされました。
もう一つ、今月いっぱいで第2Vnトップの原ゆかりさんが任期満了になるそうです。お疲れさまでした。