
行ってきました。最前列を陣取り、想像を超える素晴らしい歌唱に圧倒されました。前回も聴かせてもらったテノールのヤン・バビヤクさん、やや硬めのヨナス・カウフマンに近い声、男前はそれ以上かも(^^)。そしてお兄さんのバリトン、マルチン・バビヤクさんがまた素晴らしい! 演技力も抜群で、おどけた動作が受けてました。唯一のシリアスな歌「カンツォーネ、カルーソ」には泣かされました。
ソプラノのヤナ・ベルナトヴァさんは愛らしくてすごい美人! ※バビヤク兄弟の妹さんかと思っていましたが、違ったようでした。小柄な体からあの声が出てくるとは信じられないくらい。まさに3人とも本場、本物の歌手たちでした。
先日の中欧旅行をアレンジいただいた、長谷川洋行さんが招いたソリストたち。今回は進行役も担当されました。※次回は7月だそうです。今年は80歳になられるとのこと、このような招聘活動や旅行の引率を引き継いでもらえる方を探しているそうです。今年の中欧オペラの旅は5月を予定していますが満席とのこと、でも10月にはまたやりそうなお話でした。健康に留意して続けていただきたいものです。