
J.ハイドン交響曲第49番 ヘ短調「受難」
S.ラフマニノフパガニーニの主題による狂詩曲 作品43
R.ヴォーン・ウィリアムズ交響曲第5番 ニ長調
指揮:藤岡 幸夫
ピアノ:ハオチェン・チャン
素晴らしい演奏会でした。ハイドンの交響曲にも、こんな短調の美しい作品があったことの発見、そしてハオチェン・チャンの若さ溢れる熱演、、まだ24歳だそうです。男前の藤岡幸夫さんには、追っかけのご婦人たちもいたような・・・。

ラフマニノフの狂詩曲はどこかで必ず聴いているはずですが、生は初めてでした。絶妙のタッチでピアノの魅力が余すところ無く広がります。CITYフィルの会員になって初めての藤岡さんでしたが、次期監督になってくれないかな?、、渡邉暁雄さんの弟子であり、ショルティのアシスタントもしていたそうです。シベリウスあたりをぜひともリクエストしたくなりました。
開演前のロビーコンサートは前回から気になっていた若手の粟津 惇さん、良い音出していました。常連のVla佐藤裕子さん、CB瀬野さんも、私の目の前1mくらいで熱演、、毎回の楽しみです。そしてFacebook友達のWさん、ティアラこうとう以来1年ぶりにお話できたのがうれしかったです。