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リア・スピーカー

e0022175_2122627.jpg久しぶりにリアSPを復活させました。



メインアンプがBTLになってからは、SP接続だけではなかなかやりにくかった事なのですが、専用のアンプで接続する方法を思いついたので実現できました。引っ張り出してきたアンプは6BX7シングルのステレオアンプです。私が社会人になってからアンプ製作を再スタートした時の第一号機です。
e0022175_2193237.jpg
長岡鉄男さん推奨のレイアウトを実現するための仕組みをアンプの回路として盛り込みました。それは、初段の12AX7を差動増幅させるアイデアです。カソードに15kΩの共通抵抗を入れ、左右の音をそれぞれのグリッドに入力します。各プレートから得られる信号は、位相が反転した差分信号になります。それを6BX7の1/2でパワー増幅すると言う、極めてシンプルな構成になりました。

結果はとても良く、リアから出る音には同相成分がほとんどありませんでした。例えばFM放送などでは、曲名などのアナウンスは前方のみから聞こえますが、曲に入ると部屋全体に音が広がって聞こえます。特に教会で収録された演奏などは、その雰囲気が生々しく伝わってくるようになりました。ますます音楽を楽しんで聴ける環境が得られたような気がします。
by ja8cte | 2005-11-03 21:20 | Comments(2)
Commented by ja8cte at 2005-11-13 09:40
菅野沖彦さんのレコード演奏家論単行本を読みました。「録音ソースに含まれる残響を無響室で再生するとつまらない音がする」点を補うための方法として期待しています。リスニングルームが勝手に作る残響ではなくて、ソースに入っているデータを使うため、理にかなっているような気がします。
Commented by ja8cte at 2005-12-08 06:58
興味あるサイトと記事を見つけました。まさに私が目指している方向です。
http://homepage2.nifty.com/stereohall/3Dsound.htm