
昨年の11月に購入してから、やっと55枚を聴き終わりました。これから2巡目に入りますが、本日のアマデウス四重奏団、ベートーベン14番には本当にワクワクしました。
購入した時は1万円以下でしたが、現在の
Amazon価格は、3倍の値段になっているようです。
以下は手持ちのLPがあるものになりますが、CDとの音の違いを確認する上で、とても面白い音源になりました。※もちろんLPに軍配あがる、と私は思いましたが、、




音は大変良いです。特にヨーロッパの歴史ある建築で収録されたものは、その雰囲気にいるような感覚を持つことができました。また比較的新しい音源もあったりして、なんだか得をしたような気分です。※ダブリが多少ありましたが・・・


右のヴンターリッヒのテノールには初めて接しましたが、1965年アナログ録音とは思えない、みずみずしい歌声とその技量に感動しました。
さて問題は、No.52のビリャゾン盤、この一枚です。音声がどうも濁って聞こえる、ジッターではないか、、と気になり始めて発売元のUNIVERSALに問い合わせてみました。明確な応対が得られなかったので、音声のみに現れる、8kHzのスペクトルをデータで示しました。しかし、このデータが事実であることは認めるが、あなた以外からのクレームはない、とつれない返事。これ以上やり取りする気がしなくなりました。


購入された方の
情報お待ちしています。