
友人から記念品としていただいたのですが、壁掛けにするための工夫をしてみました。
以前から興味はあっても自ら購入するまでは至りませんでしたが、写真の楽しさを倍増させる良い製品と思います。

壁に数センチ角の板を貼り付けます。厚みは15mmくらいあると作業しやすいです。本体にはL字金具を2本、できるだけ強力な両面テープで接着します。本体背面にあるビス穴を利用して、万が一の落下防止用にネジを1本差し込みました。
最後に、先ほどの板に4本の木ネジで取り付けます。

電源アダプタは通行の邪魔にならない場所を選び、L金具と両面テープ+釘1本で仮止めしました。コードの色が黒で白い壁には目立ちすぎますので、次回のチャンスにでも白モールを買ってきて取り付ける予定です。
さて、使ってみた感想ですが、なかなか綺麗な映像がスライドショーで楽しめます。特にこの製品は画角が広い点が好評と聞きました。本体には300MBくらいのメモリを内蔵しているので、横800ドットの画像データを何百枚入れても全く不足はありません。
ただし、画像を分類するためのフォルダを設けられないので、どうしてもジャンル別のスライドショーを設定したい場合は、xD or SDなどの外部メモリを分類の数だけ用意するしかなさそうです。外部メモリを入れると、そちらが優先してスライドショーがスタートします。
もう一点、本体に入っていたファームウェア ver1.05ではタイマー起動が動きませんでした(※タイマーOFFは大丈夫)。試しにver1.04をダウンロードして入れ替えたら、正常に動くようになりました。朝6:30にON、夜23:30のOFFとしてみました。また周囲の明るさに応じて、輝度が自動調節される設定もあります。
以上、ご参考まで(^^)