
全13回シリーズの番組が、あと1回を残すところまできました。30分ほどの時間に、設計者の話、分解の様子、実際に撮影してみるなど、毎週の楽しみでした。
シリーズ番組のラインアップは以下のような構成で、その時代を共にした機種は特に愛着をおぼえるものでした。

■Vol.01 ニコンFの神話
■Vol.02 ニコンSの起源
■Vol.03 ライカMの伝説
■Vol.04 カメラの源流 ライカL
■Vol.05 ハッセル 6x6の雄
■Vol.06 2眼レフの王国 ローライ
■Vol.07 キヤノン 二つの名機 Canonet/F-1
■Vol.08 リンホフの威厳
■Vol.09 ミノックスの奇跡
■Vol.10 スイスカメラの粋 アルパ コンパス
■Vol.11 キヤノンレンズ0.95の夢
■Vol.12 オリンパス Pen-F/ M-1
■Vol.13 原点 カールツァイス

番組に華を添えてくれるのが、この大櫛エリカさん、写真大好きな明るい女性です。

第1回めのNikon-Fでは、あの木之下さんが登場。カラヤン、ムーティらから絶賛された写真家です。シャッター音の静かさから、Fを使い続けたとのこと。

ライカのエピソードはとても興味深かったのを思い出します。歯車の材質を硬軟組合わせて、あれだけの耐久性を生み出したのは、他ではNikonくらいとのこと。

そして早田カメラのオーナー、どんなカメラでも毎回手早く分解して、そのメカニズムを解説してくれます。興味ある話ばかりでした。
さて最終回はどんな感じでしょうか。毎週日曜日の夕方が、本当に楽しみです。
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