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上原彩子さんのチャイコ

 今回は単独でNHKホールに行きました。デュトア指揮のN響で、リムスキー・コルサコフ、ストラビンスキー、チャイコフスキーのプログラムでした。上原さんの放映は、手持ちの録画にも3つか4つくらいあるのですが、やっと生を聴けるチャンスが来ました。前日のFM生中継も会社帰りにひととおり耳に入れておいたのですが、やはり生は違いました。特に定期公演の2日目はTVカメラやマイクなどのセッティングもなく、演奏者はいくぶんリラックスしているのかもしれません。




 ピアノ協奏曲第1番は、彼女がコンクールで優勝した時にも弾いたように記憶していますが、繊細で雄大な弾きっぷりと感じました。出だしの音を聞いただけで、オォッと思いました。ピアノの最低弦が極めてクリアで良く鳴っていました。FM放送の時よりも、緩叙楽章の歌わせ方がゆったりとしているように思いました。オケとのキャッチボールの部分は、激しく戦うような面もありました。スケールの大きな演奏だったように思います。

 しかし、NHKホールの音は何とかしてもらいたいものです。トゥッティの音響はコモリまくっていました。また別の機会に彼女の演奏を聞きに出かけてみたいと思っています。
by ja8cte | 2004-12-04 16:45 | Comments(0)