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東ドイツ旅行[8]ポイント・チャーリー&壁博物館

e0022175_14322264.jpgベルリン市内を歩きました。最初はバスに乗ったのですが、慣れてくるにつれUバーン、Sバーンを乗り継いで動けるようになりました。「ベルリンの壁」の跡には行かなかったのですが、この博物館だけは中を見たいと思っていました。




e0022175_1437266.jpgポイント・チャーリーと呼ばれるこのあたりは検問所があったところで、これをバックにして記念写真を撮る人、軍服姿で商売している人、司令官の帽子や小物を売っている店など、とても賑やかなポイントでした。
e0022175_14431152.jpgこの一角に壁博物館の入り口がありました。チケットを買ったら、地下にあるロッカーに荷物を預ける必要がありますが、写真は自由に撮る事ができました。
e0022175_14432278.jpgここを訪れた歴代各国首相などの写真が飾られています。建物は意外に広くて、1F/2Fに分かれた20以上の展示室にテーマ別の写真、新聞切り抜き、映像、実際に使用された現物などが展示されていました。
中でも左下の写真は気球に乗って8人の家族たちが脱出に成功した時の現物ですが、ボンベやバッテリー、懐中電灯などが生々しかったです。右の写真は1cm以上もある鉄板を打ち抜いた弾丸の穴が残る、車のフロントガラス付近です。実物の迫力はやはり違いました。e0022175_14441459.jpge0022175_14442616.jpg
e0022175_1445431.jpgその他にもたくさんの遺品が展示されていましたが、人間を隠して収納するための車への仕掛け、スーツケース、そして下の写真のようなサーフボードまでありました。東ドイツの女性を救い出し、その後に結婚したような話もありました。
e0022175_14451695.jpgまだまだこの何十倍もの実物が展示されています。旅行に出る前に見た、壁博物館のドキュメンタリ、そして映画として放映された地下トンネル脱出のシーンなど、およその感覚はつかんでいましたが、実物はやはり凄かったです。

by ja8cte | 2007-06-23 15:15 | Comments(3)
Commented by Nakamura at 2007-06-25 23:44 x
当時の西へ逃げたい人たちのアイデア満載で、感心させられますね。
逃げ切った後の人々の笑顔がとてもいいものでした。
今では振り返ってこんな時代があったな、と笑えますが、当時は一触即発の雰囲気だったんでしょうね。あの冷戦時代はなんだったのでしょうか。今では信じられません。
Commented by ご~けん at 2007-06-26 01:02 x
Nakamuraさん、いつもありがとうございます。出発前に見た「トンネル」と言う2001年制作の映画、これはかなり実話に近いものであることが、壁博物館を訪れてよく分かりました。イギリスとドイツが互いの文化遺産を破壊し合った事、これも何だったのでしょうね。
Commented by ja8cte at 2007-07-01 14:22
映画「トンネル」がもう一度放映されます。07/02 後11:00~深00:54 BS日テレ(141ch)☆ベルリンの壁により東西に分断されたドイツ。愛する者と引き裂かれた人たちが、壁の下にトンネルを掘り自由を勝ち取った実話を映画化したサスペンス・ドラマ。2001独