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東ドイツ旅行[7]ペルガモン博物館

e0022175_22363197.jpgベルリン初日は木曜日でしたので、市内の美術館が18~22時まで無料で開放されています。翌日は演奏会もあるので、今夜はこの博物館を訪れる事にしました。




e0022175_22411290.jpg元々は現トルコ領、右の図にマークを付けた地で栄えた文化だそうですが、その遺産を保存するためにあるこの建物の規模は、想像を越えるものがありました。
e0022175_22451281.jpg建物の入り口を通ると、そこはいきなり古代の世界にタイムスリップしたような気持ちにさせられます。
e0022175_22452599.jpg夜遅いといっても、日は長いので外は充分明るくて、次々に見学者がたくさん訪れてきました。
e0022175_22495175.jpgどう言う訳か、石の彫刻は一定間隔で切り取られたような跡がありました。古代ギリシャの神話を題材にした彫刻がたくさん展示されていました。
建物の高さは、そこに入れる建造物に合わせて設計されたのではないかと思うのですが、みごとに古代の遺産をしっかりと支えていました。e0022175_225430100.jpge0022175_22544282.jpg
e0022175_22553343.jpgタイル貼りのライオンは、とても綺麗な色でした。もちろん修復されたものが多いのかもしれませんが、原色と思われる部分の色も大変鮮やかでした。
よくぞこれだけの規模で物を運び込み、この場所で復元・組み立てできるものかと感心します。e0022175_22582012.jpge0022175_22583927.jpg
e0022175_2324929.jpg
これが全体を表わした模型なのですね。古代の人たちがどう設計し、石を積み上げ、拡張して行ったのか、どんな生活をここで過ごしていたのかなど、様々な想像が頭に湧いてくる一日でした。
by ja8cte | 2007-06-22 23:06 | Comments(0)