Classic音楽、Audio、写真などの趣味を綴る


by ご~けん

プロフィールを見る

My Link

タグ

(82)
(74)
(58)
(49)
(49)
(40)
(37)
(31)
(27)
(27)
(24)
(24)
(21)
(19)
(16)
(15)
(12)
(7)
(3)

最新のコメント

ヨハン・ボータ亡くなって..
by ja8cte at 07:51
コメントありがとうござい..
by ja8cte at 04:41
ごーけんさん、お久しぶり..
by Sato Mitoko at 16:31
SP300用になりますが..
by ja8cte at 12:03

フォロー中のブログ

Katyanのオーディオ...
みなと横浜、音楽・オーデ...
By The Thames
Gladius Dei
オーディオのこと
川村奈菜さんの応援HP
Appelez-moi ...
Horizontal P...
ヴァイオリニスト大島莉紗...
My Photo Square

外部リンク

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 03月
2017年 02月
more...

記事ランキング

ブログパーツ

東ドイツ旅行[3]ツヴィンガー宮殿

e0022175_9381232.jpgドレスデンの美術がギッシリ詰まっている宮殿を訪れました。ここは絵画、磁器などいくつかの美術館に分かれているのですが、48hrsチケットでほとんど見る事ができます。




e0022175_9454353.jpg写真撮影は可能なのですが、オプションのチケット5-6ユーロを購入する必要がありましたので、今回は中庭のみの写真しか紹介できません。
左下の時計は定刻になると美しい音でチャイム(マイセン磁器でできている)が鳴ります。磁器のブースはたっぷり時間をかけて見学しましたが、それは凄い収集物でした。有名な柿右衛門の壷が、マイセン製と並んで展示されていました。しかし、ここの目玉は何と言っても絵画ブースのラファエロになるでしょう。e0022175_94705.jpge0022175_9471720.jpg
次の絵はもちろん撮影したものではなく本のコピーですが、実物はとてもおとなしい色でした。アウグスト王がイタリアから購入する時の価格が、町をひとつ買うくらいの高額なものだった話は有名です。下に描かれている天使たちのデザインが施された「傘」がお土産屋さんにありましたが、思わず買いたくなるような気になりました。
e0022175_954362.jpg
もうひとつの名作としては、フェルメールの「真珠の首飾りをつけた少女」が印象的でした。ラファエロとは正反対の部屋にありましたが、しばし見とれて時間の経つのが忘れてしまうくらいでした。
e0022175_1015726.jpg

ドレスデンの町はトラムが便利であちこち歩きましたが、観光スポットが集中しているので動きやすい感じがしました。次回は(可能であれば)エルベ川からプラハ方面に足を延ばしてみたいですね。
by ja8cte | 2007-06-16 10:09 | Comments(2)
Commented by snow_drop at 2007-06-18 10:03 x
私は、ドレースデンとプラハを電車で移動しました。
車窓からの景色が、とても美しかった記憶があります。
観光シーズンではなかったせいもあるかもしれませんが、とても空いていて、車中で絵葉書を書いたりサンドイッチをほおばったり、のんびり過ごせて快適でしたよ。(^^)
Commented by ご~けん at 2007-06-18 20:54 x
snowさん、コメントいっぱいありがとうございました。思い出あふれる土地なんですね。ここでデュッセル在住の友人と落ち合ったのですが、プラハ経由で来たのだけれど、治安がちょっと・・・と言っていました。でも次回の旅行は、ウィーンあたりからヨハン・シュトラウス号(EC)に乗って、プラハを訪れたいと思います。