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フレディ・ケンプ ピアノコンチェルト

e0022175_081536.jpg11/14(火) 19:00 東京芸術劇場 大ホールで行われたコンサートに行ってきました。コンツェルトが2曲という、豪華なプログラムを楽しんできました。




〈出演〉ピアノ:フレディ・ケンプ、管弦楽:東京交響楽団
〈曲目〉ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
   ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調
   ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番二短調
彼は、1977年ドイツ人の父と日本人の母のもと、ロンドンに生まれ、巨匠ウィルヘルム・ケンプの遠縁にあたる、と紹介されていました。TV放映でも何度か見た覚えがあり、生での演奏はどんなものなのか、楽しみでした。
ショパンも良かったのですが、私が好きなのはラフマニノフの3番で、2番よりもダイナミックでオケとの掛け合いがとても楽しめる曲と思っています。ケンプはこれを実に鮮やかに演奏しました。
洗練されたテクニック、間合いの取り方、キビキビした音色など、彼の持ち味を最高に披露してくれた、とても良い選曲だったように思います。残念だったのは使用したピアノとホールのマッチングでした。
東京芸術劇場は壁からの反射音が強く、少しボリュームが上がってくると音が濁るような感じがします。使用したピアノがYAMAHA製、それも多少小さめの(フルコンではない?)機種に見えましたが、オケとの音色のバランスがイマイチだったように思います。
生のコンサートは、演奏者と一体になった音楽の共有と言う意味で捨てがたい魅力があるのですが、やはり「音」へのこだわりを持つ身としては、これが解決さえすれば、もっともっと素晴らしいコンサートになったような感じをもちました。
by ja8cte | 2006-11-14 19:00 | Comments(0)