Classic音楽、Audio、写真などの趣味を綴る


by ご~けん

プロフィールを見る

My Link

タグ

(84)
(61)
(58)
(51)
(50)
(40)
(34)
(31)
(31)
(27)
(27)
(24)
(22)
(21)
(19)
(16)
(15)
(12)
(7)

最新のコメント

ヨハン・ボータ亡くなって..
by ja8cte at 07:51
コメントありがとうござい..
by ja8cte at 04:41
ごーけんさん、お久しぶり..
by Sato Mitoko at 16:31
SP300用になりますが..
by ja8cte at 12:03

フォロー中のブログ

Katyanのオーディオ...
みなと横浜、音楽・オーデ...
By The Thames
Gladius Dei
オーディオのこと
川村奈菜さんの応援HP
Appelez-moi ...
Horizontal P...
ヴァイオリニスト大島莉紗...
My Photo Square

外部リンク

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 07月
2017年 06月
more...

記事ランキング

ブログパーツ

CITYフィル261定期、ウィーン古典派音楽

e0022175_12194518.jpgW.A.モーツァルト 交響曲 第31番 ニ長調 K.297 「パリ」
W.A.モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299
J.ハイドン 交響曲 第102番 変ロ長調 Hob.I:102

指揮:広上 淳一、 フルート:高木 綾子、 ハープ:吉野 直子




高木さんのフルートに、いたく感動してしまいました(CD買わなくちゃ!)。評判通りの卓越した技能、音楽性、そして美貌。美しい音色と力強さが、音楽をグングン引っ張って行く感じです。アンコールのイベールはまさにその逸品。曲の合間にもフルートを口から離さず、右手だけで支える姿がまた絵になってしまう。美しい唇を維持するのも大変だろうなと、いらぬ心配をしてしまいます。

吉野さんの演奏に接するのは、15年ぶりくらいでしょうか、、小田原市民会館でのW.シュルツとの演奏会以来かもしれません。当時は20代前半だったんだろうな、、、。国際的なハープの第一人者の貫禄は充分に、、共演者も安心して演奏できるのでしょう。

広上さんの指揮ぶりは初めての経験でしたが、宮本さん同様、見ていてとても疲れました。コンマスの戸澤さんとそっくりな風貌、そしてオーバーな仕草、もっと真剣に音楽してくれ!みたいな気持ちでいましたが、ハイドンの交響曲を目をつぶって聞いていると、そこには素晴らしい世界の創造がありました。そうか、、ハイドンの本当の良さを追求したんだなと納得。音が美しく、張りのある、飽きさせない好演でした。

今回のハイドンは102番、旅行中に英国で聴いたのは104番(ラスト)、いずれもロンドンシリーズと言われて、ベートーベンの1番の原型になった交響曲だそうです。良い演奏会でした。
終演後にサイン会があるようでしたが、後ろ髪惹かれる想いでオペラシティを後にしました。
e0022175_1220846.jpg

by ja8cte | 2012-09-12 19:00 | Comments(0)