Classic音楽、Audio、写真などの趣味を綴る


by ご~けん

プロフィールを見る

My Link

タグ

(84)
(61)
(58)
(51)
(50)
(40)
(34)
(31)
(31)
(27)
(27)
(24)
(22)
(21)
(19)
(16)
(15)
(12)
(7)

最新のコメント

ヨハン・ボータ亡くなって..
by ja8cte at 07:51
コメントありがとうござい..
by ja8cte at 04:41
ごーけんさん、お久しぶり..
by Sato Mitoko at 16:31
SP300用になりますが..
by ja8cte at 12:03

フォロー中のブログ

Katyanのオーディオ...
みなと横浜、音楽・オーデ...
By The Thames
Gladius Dei
オーディオのこと
川村奈菜さんの応援HP
Appelez-moi ...
Horizontal P...
ヴァイオリニスト大島莉紗...
My Photo Square

外部リンク

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 07月
2017年 06月
more...

記事ランキング

ブログパーツ

マイヤー(メゾ)とワーグナー

e0022175_9565992.jpg「タンホイザー」と「ローエングリン」は「歌劇」で、「トリスタンとイゾルデ」と「ニーベルングの指環」は「楽劇」だそうですが、これは面白い話ですね。




確かに私の大好きな「トリスタンとイゾルデ」は、心と魂の究極の物語だと思います。これを見るたびに涙・涙・・・となってしまいます。イゾルデ役のワウラウト・マイヤー、私はこの歌手のバイロイトとバイエルンの2本のVTR録画を持っていますが、数年前だったか、東京文化会館でマイヤーがこれを主演したとき、チケットが手に入らなくてとても悔しい思いをしました。

私がNHKホールのベルリンドイツオペラ「タンホイザー」を観たのが、1998/02でして、その数ヶ月前にもベルリン国立+バレンボイムが来日公演しています。どちらも素晴らしい歌劇場と思います。クプファー(発音が難しいですね)はドイツオペラの代表的な演出家で、最近の現代的な脚色も手がけているのかは情報を持っていませんが、手持ちのビデオのほとんどが彼の演出だったような気がします。

ところで私が初めて観たオペラは「ニュルンベルグのマイスタージンガー」ですが、これも確か「楽劇」と言う表現が使われていると思うのですが・・・。バイエルン国立歌劇場のかなり上の方の席で見ましたが、序曲が始まると同時にスルスルと大きな中央シャンデリアが揚がっていったのが印象的でした。

と言う話はどうでも良いのですが、最初に観たオペラがワーグナーだったせいか、少なからぬ愛着があります。もちろん、モーツアルトの魔笛やベルディの椿姫なども大好きですが・・・。
by ja8cte | 2005-03-12 09:56 | Comments(4)
Commented by Orfeo at 2005-09-16 09:04 x
ご~けんさん、こんにちは。TBありがとうございます。「心と魂の究極の物語」かぁ。まったく同感です^^;;
Commented by ja8cte at 2005-09-17 10:12
Orfeoさん、コメントありがとうございます。マイヤーとイゾルデについては、dognorahさんのところでも盛り上がりましたが、私はこのバイロイト版が素晴らしいと思います。テーマの旋律を聞くだけで、グッと来るものがありますね。
Commented by romani at 2005-09-21 00:12 x
こんばんは。
はじめまして。romaniと申します。
ニュルンベルクのマイスタージンガーで検索していて、貴ブログに出会いました。拝見しましたが、オペラとオーディオの記事が楽しいですね。
ご紹介されているベルリンドイツオペラのタンホイザー(ルネ・コロの最終公演ですよね)、それとバレンボイム&ベルリンシュタッツオパーのワルキューレ、偶然ですがどちらも観ました。
とくにワルキューレは、今後こんな素晴らしいワーグナーを再び観ることがあるんだろうかと思うほどの名演でした。
23日のマイスタージンガーの予習と思って、BSの録画をみた感想を書きましたのでTBさせていただきました。今後ともよろしくお願い致します。
Commented by ja8cte at 2005-09-21 23:10
romaniさん、初めまして。素晴らしいブログを見せていただきました。生、CD、映像など、とても良く整理されていると思います。マイスタージンガーですが、私も今月末にNHKホールに出向きます。録画はバイロイトとメトの2つを持っていますので、それまでに改めて予習したいと思います。これからもよろしくお願いいたします。