Classic音楽、Audio、写真などの趣味を綴る


by ご~けん

プロフィールを見る

My Link

タグ

(79)
(67)
(54)
(49)
(47)
(40)
(37)
(31)
(27)
(27)
(24)
(24)
(21)
(19)
(15)
(15)
(12)
(7)
(3)

最新のコメント

SP300用になりますが..
by ja8cte at 12:03
Facebookに今年5..
by ja8cte at 09:57
こんにちは。ご部刷してお..
by desire_san at 18:26
ありがとうございます。 ..
by 池田 at 22:00

フォロー中のブログ

Katyanのオーディオ...
みなと横浜、音楽・オーデ...
By The Thames
Gladius Dei
オーディオのこと
川村奈菜さんの応援HP
びーぐるな日々
Appelez-moi ...
Mahalo Saito...
Horizontal P...
ヴァイオリニスト大島莉紗...
My Photo Square

外部リンク

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
more...

記事ランキング

ブログパーツ

カラヤンの1987年 New Year's Concert

e0022175_21314111.jpg HMVのお気に入りに入れていたDVDが急に1700円台になったので購入しました。我が家のNew Yearライブラリでも一番古い映像として、また唯一のカラヤン指揮によるもの、そしてキャサリン・バトルが歌っている貴重なNew Year Concertとしてチェックしていたものでした。



まず音が良いのにビックリしました(さすがカラヤン?)。映像はDVD用ではなくて、TV用の編集のような気がしました。そしてカラヤン・・・・・、私は彼の音楽も映像作品も好まないのですが、これだけは違うと思いました。2年後には亡くなってしまうカラヤンの姿ですが、それまでの印象を全く変えてしまうくらいのインパクトがありました。晩年の姿・形ですが、サービス精神に溢れた指揮ぶりには大変好感を持ちました。
e0022175_21434298.jpg
バトルの歌唱を聴いて、これまたビックリしました。彼女の最高に美しい時期では無いでしょうか。声もそうですが、玉を転がすような滑らかな歌いぶりとそのテクニックには、すっかり脱帽してしまいます。これを見た後に、思わず彼女のCDを取り出して、何枚かじっくり聴いたくらいでした。とても良い買い物をしたと思います。
by ja8cte | 2005-10-09 21:48 | Comments(5)
Commented by YOKO at 2005-10-15 00:46 x
ご-けんさん、コレ、いいですね。お値段もお安いし。。私も買おうかしら。
私はカラヤンはまだ、よく解らないのですが、彼の個性は凄いですよね。最後の奥様も。。バトルなんですが、あの、北京のトゥランドットを演出した中国人の映画、ラヴァ―ズのラストの歌が素晴らしく、誰かな――と思ったら、彼女でした。彼女、まだ、頑張っているんだと思いました。最近、この映画、レンタルやさんにあるので、良かったらどうぞ。映画もきれいですね。
ネトレブコ、早速、ザルツの椿姫、でていますね。彼女、細面で、日本公演より、7kiro以上は痩せていますよ。凄い根性!彼女のスケジュ-ル、自分で決めていると思いますよ。ご-けんさんのおっしゃるとうり、彼女、賢いですから、キャリアを大事にしてますね。マネ―ジャ―の言いなりになる方ではないです。これからが、楽しみなひとですよ。どんどん、力を付けていく人でしょう。そういう人と、出会ったご-けんさんが、私は羨ましいですね。私はマルセロ・アルバレスがそうでしたが。。。
いろんなご事情で難しいでしょうが、ぜひ、追っかけてくださいまし。そういうものは一生の宝で、私も今も、深く鮮明に残っております。
Commented by ja8cte at 2005-10-15 02:28
YOKOさん、情報ありがとうございます。ホントだ、ザルツの写真が7枚くらいアップされていました。8月に2枚のCDも出ているようだし・・・ところでYOKOさんの知識はいつも凄いと思っています。ブログor HPは開設されているのでしょうか? ぜひ訪問したいと思います。
Commented by YOKO at 2005-10-16 07:21 x
なんか、ご-けんさん、ご存知で無いような気がしたので、彼女の情報も付け加えて、ホント、良かったです。私は、ご-けんさんと違って、機械オンチ。ひょんなことから、フンメルさんのところから、数ヶ月前から、コメント書き始めましたが、お役に立てて嬉しいです。でも、この秋から、予定どうり、他分野、オペラとは全く違うものの、知識カットクに励んでいて、あまり、コメントしていません。ご-けんさんの、もうひとりのファンの方など、ミ―ハ-ネタとかあるのですが。。。気の向いた時に、また、コメントさせてくださいね。それにしても、ネトレブコ、父親、発表しませんね。相手には奥さんがいるのは、確定ですね。。。
Commented by stonez at 2006-07-03 01:15 x
こんばんは、コメントとTBどうもありがとうございました!
カラヤンとオーケストラの円満で充実した様子がよく伝わってきますし、これほど贅沢なコンサートはないですよね。カラヤンのサービス精神旺盛の様子を見ていて、なんだか私までニコニコしてしまいました・・・私もバトルの美声に脱帽し、彼女がソプラノを務めているマーラーの4番を聴いています(^^ゞ
Commented by ja8cte at 2006-07-03 21:56
stonezさん、初めまして(でしたっけ)。こちらにもコメントをありがとうございました。カラヤンの映像はそのほとんどが目をつむって指揮をしているのですが、この映像はまさに「眼からウロコ」の姿を楽しめました。テレビでも放映されたことがあるようで、友人宅で見せてもらってから、密かに購入を狙っておりましたので、昨年の秋に入手した時は、本当にうれしかったです。またお邪魔しますので、よろしくお願いいたします。