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プティボン/オペラ・アリア・コンサート

e0022175_21504690.jpg家内とオペラシティに出かけました。すでに王子ホールでの公演が終わっているはずで、TV等の収録はありませんでしたが、東フィルをバックにした演奏は、前回の公演とどのように違うものか、楽しみにしていました。

11/2にはピアノ伴奏による「歌曲の夕べ」が、ここオペラシティであり、そちらも大変気になるのですが、今回はオケに負けない声量と、いつものユーモアで大いに楽しませてもらいました。




前半の曲目は、
モーツァルト:「コシ・ファン・トゥッテ」序曲、
モーツァルト:演奏会用アリア「大いなる魂と高貴なる心」K.578、
ハイドン:「月の世界」より フラミーニアのアリア“人には分別があります”、
同じく「薬剤師」より ヴォルピーノのアリア “ご機嫌よう、親愛なるセンプローニア”
モーツァルト:交響曲第22番、
モーツァルト:「ポントの王ミトリダーテ」より、アスパージアのアリア“重い苦しみに”
⇒※やぁー、ザルツブルグ音楽祭デビューの曲ですよね!

e0022175_21583723.jpgそして後半は、バーバー:弦楽のためのアダージョ 【※美しい曲でしたね】、
バーバー:「この輝く夜にきっと」、
バクリ:3つのラブ・ソング、
バーンスタイン:「キャンディード」序曲、
バーンスタイン:「キャンディード」より 第1幕 クネゴンデのソロ“着飾って、きらびやかに”、
コープランド:アパラチアの春、より フィナーレ、
アーレン:「虹の彼方に」  ほかアンコール

e0022175_21591964.jpg前半はオーソドックスな曲目の中にもプティボン流のサービス精神爆発、そして小音量ではこの上なく美しく、クライマックスではもの凄い声量を発揮しました。後半はかなりミュージカル的な色合いで、英語の世界に入ります。

前回に増しての実力を示してくれた演奏会、熱狂的ファンも増えたように思います。彼女の体型で感じたのは、少し痩せたのでしょうか、今年もザルツブルグ音楽祭でのオペラ出演、来年はバルセロナで「ルル」など、忙しい中にも日本の文化と観客に対する親しみをもっておられるようでした(彼女のインタビュー記事参照)。
by ja8cte | 2009-10-31 15:00 | Comments(7)
Commented by YASU47 at 2009-10-31 23:30 x
ご~けんさん、
私も行ってきましたよ。会場でご~けんさんの姿を探したのですが・・・判る筈ないですよね。前もって待ち合わせ場所を決めておくべきでした。とても楽しめるコンサートで、プティボンは本当に素敵でした。記事をTBしました。
Commented by ご~けん at 2009-11-01 00:25 x
YASUさんのブログにもコメントさせていただきましたが、snowさん含めてぜひお会いしたかったですね。今回のサイン会はパスしましたが、美しい姿の写真、見せていただきました。感謝!です。
Commented by yokochan at 2009-11-01 11:43 x
ご~けんさん、こんにちは。ご無沙汰しておりました。
わたくしも、聴きにいってまいりました。
YASUさんもいらっしゃったようですね。
ただでさえ、お気に入りなのに、こうしてライブで接すると、もうメロメロになってしまいます。
悲しきオヤジの定めと感じております(笑)
楽しいコンサートでした!
Commented by ご~けん at 2009-11-01 13:28 x
yokochanさん、今回も同じコンサートだったみたいですね。romaniさんもそうかな?
熱気に溢れた記事を読ませていただきました。井上ミッチーさんには笑いました。まさにその通りでしたから、、、。
家内も最初は興味なさそうでしたが、途中から熱中しておりました。女性のファンでも素直に感動できるプティボンは素晴らしいです。
Commented by かなこ at 2009-11-01 16:24 x
オペラ、とてもすばらしいですね。記事を拝見させて頂いて私も感動頂きました。私は弦楽器のコンサート…だとかCDが殆どなので、これから声楽やオペラも楽しみたいです。バレエは好きですが、バレエの舞台の話の流れや振り付けに意味や言葉がある様にオペラもそうなのでしょうね?。これからも色々ブログで教えて下さいませ。楽しみにしています。
Commented by romani at 2009-11-04 23:37 x
こんばんは。
31日のコンサートも、大評判だったようですね。
昨年も実演に接した人は間違いなく彼女の信者になって帰ったはずなのに、今回満席にならなかったのがとても不思議です。
「なぜもっと多くの人が聴きに来ないんだろう」と歯がゆい思いがする反面、「知る人ぞ知る」でいてくれたほうが「おらが宝物」で嬉しい気もします。
こんな矛盾した気持ちにさせてくれるのも、プティボンの大いなる魅力といったところでしょうか。
Commented by ご~けん at 2009-11-05 05:52 x
romaniさん、31日はギター巨匠のコンサートと重なって、惜しかったですね。私もプティボン両日行きたかったです。音楽博士号持ってあのエンターテイナーぶり、美声と美貌、まさにプティボンそのものの世界が広がりそうに思います。